掛川城天守閣

まずは太鼓櫓と三日月堀

掛川城の手前にある四足門。この階段を登っていくと、城下に時を知らせるための大太鼓を納めてあった太鼓櫓(たいこやぐら)が左側に見えてきます。

階段の右側には、三日月形をした三日月堀(みかづきほり)や十露盤堀(そろばんほり)などの内堀が見えてきます。昔は、この内堀以外にも場外に外堀が巡らされていたと言われています。写真は三日月堀です。十露盤堀は自分の目でチェックしてみてくださいね。

入館は有料です。掛川城天守閣や掛川城御殿、二の丸美術館に入館する場合は、入館券発売所でチケットを購入しましょう。

入館券発売所の隣にはトイレがあります。左側が女性用、右側が男性用。女性用トイレが大きいので行列になる心配はないでしょう。

入館券発売所やトイレと逆方向に振り返るとそこには!!!
やっと、掛川城天守閣が見えてきましたね!目の前にある階段を登って、掛川城を目指しましょう!!!

掛川城天守閣は目前です

掛川城天守閣は目前です。でも油断しないでください。
写真では大したことない階段ですが、石の形がイビツ。しかも、階段の一段一段が高い!足腰に不安のある方は、手すりを使って階段を登って行きましょう。

目の前に掛川城天守閣が現れてきましたね。ちなみに、この写真はこのホームページのタイトル画像に使った写真です。

掛川城天守閣がドアップです。本当にデカイ!!!

霧噴き井戸(きりふきいど)といって、掛川城を守った伝説の井戸です。永禄12年(1569年)、井戸から立ち込めた霧が掛川城をすっぽりと覆い隠して、徳川家康軍の攻撃から掛川城を守ったといわれています。伝説の霧噴き井戸の中を覗いてみるとそこには・・・
チェックしてみるといいですよ^^

では、掛川城天守閣の中に入っていきましょう!掛川城の中に入ったら、受付で購入したチケットをチェックしてもらいましょう。掛川城天守閣内の階段も段差がかなりあります。しかも、足元がすべりやすかったので、場内にある手すりを使った方が安心です。

掛川城天守閣内の写真を公開しようと思ったんですが、掛川城に行った時の楽しみが減るかなって思ったので、ボカシを入れておきました(笑)。「山内家伝来の軍配」や「山内家二代目・山内忠義公の鎧」などをはじめ、いろいろな歴史を感じさせる展示物がありました。あと、掛川城天守閣内には敵から城を守るための工夫が、至るところに。要チェックです。

ボカシだけでは、つまらないですよね(笑)。

ということで、掛川城天守閣の上から見下ろす城下町(南側)を堪能してください。写真には、左側から四足門、太鼓櫓、入館券発売所、戦国の館・掛川が見えます。
でも、掛川城天守閣からの見晴らしのすばらしさは、写真では表現できていないです。実際に掛川城に行って堪能することをオススメします。

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