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よみがえった東海の名城

NHK大河ドラマ「功名が辻」でも有名になった掛川城。

戦国の館・掛川のイベント会場には、NHK大河ドラマ「功名が辻」で実際に使用した衣装や台本など会場いっぱいいに展示してありました。

仲間由紀恵さんや上川隆也さんを始め、たくさんのキャストのサイン色紙やドラマ撮影時の写真などのも掲載されていて、思い出に残るイベントでした。詳しくは ⇒ こちらをクリックしてください。

主人公の山内一豊が在城していた十年間、山内一豊が天守閣の建立や城下町の整備の指揮をおこなったそうです。しかし、時代の流れとともに天守閣は廃城(1869年)。御殿と太鼓櫓しか残らなかったそうです。

その後の1994年(平成6年)4月、日本初の本格木造によって、三層四階の天守閣が復元されました。どこから見ても、その美しい姿は記憶に残ります。


 
 
 
掛川城には外敵から守るための工夫がたくさん施されています。
そのひとつが「石落とし」といって、天守閣の張り出した部分に設けられた穴から、外敵に向かって石を落としたり槍を突き出して攻撃したりできるんです。石垣を登ってくる外敵から城を守るだけでなく、攻撃する工夫も施されているんですね。


 
 
 
NHK大河ドラマ「功名が辻」でも有名になった山内一豊と、妻の千代。左の見性院は千代のことです。夫の山内一豊のために、千代は大切にとっておいた「へそくり」をはたいて「名馬」を買ったという話は有名ですね。

 

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